相変わらず落ちたまま。四羽とも丸1日巣には戻れず。
そろそろ日暮れ。シャッター落ろさにゃならんのだがどうしたものか。
今回孵った子燕五羽の内、四羽が巣から落下。全然飛ぶことが出来ない状態で地面をうろうろしています。
すぐ目の前が、それなりに交通量のある幹線道路。車道までの距離は約1メーター。見てる方が心配でしょうがない。
親燕も心配げに周囲を飛び回ってるんだが、人間にゃどうにも出来ん。
目の前の道路を車が結構頻繁に行き来してるもんで、ひかれやしないかと見ていてハラハラする。
雛その2も落下。
親燕他一族らしい大人燕が心配げに周囲を飛び回ってる。
燕の巣から落ちちゃった雛その一。
どーすりゃいいんだ…
(目の前は道路)
『ピアノの森 23(最新刊)』一色まこと/講談社
ファイナルで素晴らしい演奏を見せつけたパン・ウェイ。彼は、本番直前の阿字野との対面で本当の意味で生まれ変われたんだなぁと思う。
彼より更に色々な意味でねじくれてるレフも、本番直前のカイとの会話でびっくりする程毒が抜けたようで。どうやらこちらもよい演奏を聴けそうな予感。読者的には、とりあえずホッ…(安堵)
そして、いよいよ始まったカイのコンチェルト。イイ感じの入りじゃ〜ん!とワクワク! o(^-^)o しながら読んでたら。
まさか巻末であ〜んなトラブルに見舞われようとはね。
カイは災い転じて福となすことが出来るのか!?それとも…?(や、多分上手く行くだろうと予想はしてるけどさ!笑)
…ってな感じで、ますます次巻が気になるぞ!早く出ろ出ろ24巻!
にしても、そろそろ物語も結末が近いのかなぁ。ちょっと寂しい。
あ、あと忘れちゃいけない注目点=阿字野の手はどうなるのか。この点もちょっとドキドキ!
まだまだラストまで目が離せない!